パソ友マガジン164号2009/5/13 
ホームコンじゅく日吉教室情報誌
Vol.164 2009/5/13
いつもパソ友マガジンをご愛読いただきありがとうございます。
パソ友マガジン164号をお届けします。


長めの春休みが終わりりました。今年はゴールデンウィークが長く、高速道路千円も加わり地方へ向かう高速はどこも大変な混雑でした。東国原知事が東名の港北パーキングエリアに来て宮崎県産品のPRをしていたのがニュースで流れていました。人気者の知事は休みなしで大変ですね。ところで皆さんはこの東名の港北PAって利用したことありますか?
日吉にお住まいの方なら東名川崎か青葉インターを利用されるのでしょうか。私は保土ヶ谷バイパスなので東名町田を利用しています。つまり、余程のことなないと港北PAは利用しないことになります。青葉から0.9km、町田まで5.5kmの下り方面にある港北PAはどんな所なんでしょう。ネットで調べてみると、ご存知の方には失礼しますが、“いちおし”として横浜が誇るブランド豚「はまぽーく」が有名なようです。焼肉定食やかつ丼、豚汁定食などがメニューに並びます。お土産は、横浜と言えば、埼陽軒のシューマイと東京土産もあります。遠出の前の腹ごしらえに、買い忘れたお土産の購入に利用してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、中日本エクシスのサービスエリア情報ガイドをご覧ください。

新学期が始まりました。今期はVIPコースの方々はデジカメの授業がありませんが、デジカメピクニックは実施予定ですので、ふるってご参加ください。詳しくは教室にて案内を配布すると同時に次号のメルマガでご案内します。


1.「Office2007の基本を理解しよう(1)」~連載第一弾は、タブとリボン&コマンドグループ
2.「昭和ノスタルジー探訪(1)」~懐かしいあの頃を思い出してみませんか?


1.「Office2007の基本を理解しよう(1)」~連載第一弾は、タブとリボン&コマンドグループ


今期から、VIPコースの生徒さんは全員Office2007の学習を始めます。
今までOffice2003のテキストで2007を操作してきた方々も同じテキストで学習できるので、不満を解消していただけます。
さてそこで、Office2007の学習の一助になればと思い、この連載を始めることにしました。
新しいものに取り組むよりも馴れた方法で対応したいのが人の心情ですが、新しいことは刺激もあり脳の活性化に役立ちます。
どうぞOffice2007の魅力を知り、日常のパソコン活用にお役立てください。

1.タブとリボン
 今までのメニューバーとツールバーが、「タブとリボン」に変わりました。


Word2007の初期画面



「ホーム」、「挿入」、「ページレイアウト」等が「タブ」。現在「ホーム」タブが選択されている
ホームタブの内訳部分が「リボン」。従来のメニューバーからドロップダウンリストを表示させる方式
からタブをクリックしリボンを切り替える方式へと大きく変更された。

●「Officeボタン」(左上隅)・・・2003のメニューバーの「ファイル」に相当
●「クイックアクセスツールバー」(Officeボタン右)・・・上書保存、元に戻す、やり直し等がある
●「ホーム」タブ・・・2003の「編集」と「書式」を統合したものに相当
●「挿入」タブ・・・2003の「挿入」に相当
●「ページレイアウト」タブ・・・2003の「ページ設定」および全体の体裁や見栄えを調整
●「参考資料」タブ・・・目次や脚注など論文やレポートにつける資料を作成する機能
●「差し込み文書」タブ・・・2003の差し込み印刷機能に相当
●「校閲」タブ・・・スペルチェックやコメント等の文書校正・校閲を行う
●「表示」タブ・・・ウィンドウの表示方法を変える各種機能




Excel2007の初期画面

Word2007と同様、タブとリボンに変わった

●「Officeボタン」(左上隅)・・・Wordと同様
●「クイックアクセスツールバー」(Officeボタン右)・・・Wordと同様
●「ホーム」タブ・・・Wordと同様
●「挿入」タブ・・・Wordと同様
●「数式」タブ・・・関数等数式関係の機能が集約されている
●「データ」タブ・・・2003のデータ機能に相当
●「校閲」タブ・・・スペルチェックやコメント等の文書校正・校閲を行う
●「表示」タブ・・・ウィンドウの表示方法を変える各種機能


2.コマンドグループ
 「リボン」の中にあるコマンド(以前のツールバーのボタン)は、グループ分けされているので探しやすくなっています。
例えばWord2007の「ホーム」タブには、「クリップボード」「フォント」「段落」「スタイル」「編集」と5つのグループがあります。そして、各グループ名の右横には小さなボタンがあり、それをクリックするとOffice2003でおなじみのダイアログボックスが出てくるので前と同じ感覚で使えます。




フォントダイアログボックスが表示された状態


一見複雑そうなOffice2007の画面ですが、時間をかけて覚えて行けば、合理的にできているので理解が早まるのではないでしょうか。いままで何ステップもかかって操作していたものも操作完了までのステップが短縮されているため楽になっています。
さあ、授業を通じて、そして、今後のメルマガで理解を深めていってください。


2.「昭和ノスタルジー探訪(1)」~懐かしいあの頃を思い出してみませんか

平成の世になって21年目に入りました。
昭和の長さでは3分の1弱、私の人生では3分の1強となります。
徐々に遠のく昭和という時代をもう一度思い出してみませんか。
いい思い出も、悪い思い出もすべて遠い懐かしい思い出としてよみがえってくることでしょう。
シリーズとして、昭和に題材を置くホームページを集めてご紹介して行きます。

第一弾は、毎日新聞社が公開する「昭和毎日」です。
「古き良き昭和の時代へタイムトラベル。あの頃の懐かしい写真やニュースを掲載します。」というコンセプトのホームページです。
さすが新聞社だけあって写真やニュースが多種多彩です。

ホームページの構成は、
★「クイズ昭和の記憶」・・・写真とヒントによる二者択一問題
★「昭和のニュース」・・・・・昭和20年代から39年までの主なニュース記事
★「昭和に帰りたい」・・・・・風景、食べ物、音楽など昭和の懐かしい風物を振り返る
★「昭和写真館」・・・・・・・・昭和のレトロ写真のギャラリー
★「昭和の地図」・・・・・・・・昭和31年発行の東京23区の地図で現代との比較ができる

とても短時間では見られないボリュームですが、お気に入りに登録し、時々見るのに適しています。
「昭和のニュース」はニュース年表で時系列に出来事を振り返るようになっています。
また、「昭和の地図」はよくできていて、昭和31年発行の地図と現在の地図をスライドレバーで行き来できるようになっており、環境の変化を見ることができます。また、各所にカメラマークがあり、それをクリックするとその場所の当時の写真を見ることができます。

「昭和毎日」 http://showa.mainichi.jp/



========================================================================

ホームコンじゅく日吉教室では、タイムリーな情報発信のためにメールマガジンを
発行しております。メールアドレスを頂戴した方にのみ発信しております。

購読を希望されない方、又はメールアドレスが変更になった方は、
ご面倒でも末尾のメールアドレス宛その旨をご記入の上ご発信ください。

隔週水曜は「パソ友マガジン」のチェックをお忘れなきようお願いします。
次回は5月27日(水)165号の予定です。


意見、お便り、お問い合わせ又はメールマガジン配信不要の方は、下記アドレスまで
  hiyoshi@opera.hcn.co.jp


========================================================================
ホームコンじゅく日吉教室発信メルマガ『パソ友マガジン』
発  行   パソナコンじゅく日吉教室
編集長   緑川 道夫(Mr.Midochan)
編  集   緑川 延子(Madam.Shimachang)

URL    http://www.easy-pc.jp/
Eメール mailto:hiyoshi@opera.hcn.co.jp
ブログ  http://blog.goo.ne.jp/hiyoc/