パソ友マガジン259号2013/01/16

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■日吉パソコン教室情報誌Vol. 259 2013/01/16 号をお届けします。


2013.1.16 Wed


今後5年間で人々の生活を一変させる、IBMの挑戦
  IBM 5 in 5は、同社が定義する「今後5年間で人々の働き方、生活、関わり方を変える可能性を持った一連のイノベーション(新機軸)5つの予測」のことです。
今年の予測では、視覚/嗅覚/触覚/味覚/聴覚という五感を、コンピューター独特の方法で模倣する能力に焦点を当てています。

5つの予測は次の通り。
触覚:電話を通じて触れることができる
視覚:1ピクセルが1000語に値する
聴覚:重要なことをコンピューターが聞く
味覚:デジタル味蕾(みらい)でスマートに食べる
嗅覚:コンピューターが嗅覚を持つ。

【例】
[触覚:電話を通じて触れることができる]
購入者がスマートフォンなど端末の画面で商品の画像を指でなぞったときに、布の質感、織り方といった触覚をシミュレーションすることが可能となるようなアプリケーション。
視覚:特定部位または病状に合わせて情報を得るための機能の実用化
聴覚:異なる文化的背景を持つ人とも円滑に会話ができるようになる
味覚:人が好む味付けや風味を心理学と融合させ、新しい味の組み合わせを創造
嗅覚:コンピューターや携帯電話に埋め込まれたセンサーで、病気の発症を診断

詳しくは、http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1212/18/news124.html



 水中で指がしわしわになる現象は「進化上の利点」
  風呂に入ったときに指がしわしわになるのは、水面下の物体をしっかりとつかみ取りやすくするための進化上の利点だったとする研究が9日、英研究機関から発表された。

皆さん、今までそんなこと考えたことありましたか?お風呂に入ったときに手を見ると確かにシワシワになるのは、子供のころから知っていますが、それはふやけるから「指紋に沿ってしわができるんだな~」くらいは子供心にも理解はしていたつもりです。それもその考えを修正することなく、今に至っています、この研究結果がですまでは。

物がつかみやすくなるといわれれば、その通りですが・・・。
詳しくは、次のリンクをクリックしてください。



 


 身近なお正月特集
  前号は新年1月1日午前零時ジャストに発行できました。お疑いの方は、メルの受信日時でご確認ください。「2013/01/01 0:00」となっているはずです。普通は年始メールが立て込むので、クリックしても時間差ができるのですが、なんとうまくいってしまいました。

それに気をよくして、すぐ就寝し、初日の出を撮影に行くことにしました。元旦の横浜の日の出は午前6時50分ですので、5時半に目覚ましをかけ、鳴る寸前に起床し、近くで一番標高が高い児童遊園地のベイブリッジが見える場所に陣取りました。

すでに先客が十人ぐらいいて、いい場所はなく木の幹の間から撮ることにしました。空はあいにく日が昇る水平線に近い部分だけに雲がかかっています。続々と人が集まってきましたが、確保した場所は死守し、日の出を待つこと10分強。
東の空がだんだん赤く染まってきました。「雲と雲の切れ目から、ちらっと初日の出が見えたような・・・」。撮れたのがこの写真です。



待っても太陽が顔を出すにはしばらくかかりそうなので、富士山の見える場所に移動することにしました。
旧東海道の尾根道に移動しました。移動といっても10分程度です。こちらは雲もなく朝日に染まる赤富士と上空にうっすらと光る月を一緒に取ることができました。早起きは三文の徳と言いますが、まさしくその通りですね。


明けて2日と3日は恒例の箱根駅伝観戦です。実は、初日の出撮影時に、一眼レフカメラの充電器を教室に忘れてきていることに気付きました。ですので、上の2枚ともスマホで撮影したものです。従って、箱根駅伝は動画撮影のみに徹しました。その結果が下の写真です。
今回の駅伝は強風に悩まされた往復でしたが、ドラマを沢山紡いだ選手たちの頑張りに見ている側が励まされた大会でした。私の母校もシード入りしたので一安心でした。

往路
 

復路 


1月14日成人の日に、横浜に12年ぶりの大雪が降りました。日ごろから雪に慣れていない首都圏ではいたるところで混乱がおきました。
月曜日の午前のクラスは生徒さんが家を出るころに降り始めた雪は、授業の間に吹雪状態になり、瞬く間に積もっていきました。足元が悪いので生徒さんを駅までお送りしました。その時に撮った2枚が下の写真です。



14日の帰りは車が無理なので、電車で帰ることにしました。しかし、最寄駅の横須賀線が止まっているので東横線で横浜まで出て、バスで帰ろうとバス停をチェックしましたが、誰も並んでおらず、電車で行けるところまで行くことにしました。
相鉄で天王町にでて、保土ヶ谷駅までグチャグチャつるつるの道を歩き、バスで帰宅しました。途中権太坂の上り坂で、エンコ車が何台かいてバスがタイヤをうならせながら避けるのに苦労していました。

明けて15日。昔、出張に活躍したノンスリップ鋲が仕込んであるブーツを履き、快調にバス停に向かっていたら、パチッパチッと氷を砕く音かと思うような音が足元から聞こえてくるではありませんか。見ると靴底の前半分が垂れ下がっています。靴が崩壊していくのだとすぐ悟りました。
何年もはかないで置いておいた靴は昔の栄光も吹き飛んで、凍った雪道の衝撃に耐えられない身に変わっていました。あとはすり足差し足で、バスと電車を乗り継ぎ日吉にたどり着きました。
歩くと靴底が崩壊して行くので、そこらじゅうに残骸を残してきてしまいました。横浜駅でも足元から破片が飛び出していったのを覚えています。電車にに座っていても靴底を見る勇気はありませんでした。

水が容赦なくしみてくるし、ツルツル滑るし、かかとがあるような気がしなかったのも、教室の玄関でブーツを脱いだ時判明しました。これじゃ~ネ(^_^;)



1月も半ば、年の始まりから波乱含みですね。もちろんその日のうちに、替えの靴下と水がしみない靴を購入しました。しかし、大雪だけでうろたえている私以上に、登山の途中で靴が崩壊していった生徒さんからお話を伺えました。
みんなから何本もロープをもらい、それで靴を縛り、だましだまし登山を続けたそうです。その場で自分が下山したら全員がそうするので、耐えたそうです。体の具合も悪くなり、本当につらい登山になってしまったそうです。
みなさん、教訓です。くれぐれも見た目が新しくても年代物の靴には油断禁物です。


電車通勤のお駄賃。保土ヶ谷駅を出て国道1号線の歩道に出たところに、箱根駅伝のマンホールのふたを発見!実は発見ではなく、家内に案内してもらいました。同じものが権太坂や戸塚駅にもあるそうです。




  Windows 8のアップグレード優待とOffice 2013の無償アップグレードプログラムがまもなく終了します
  Windows 8関係
Windows 8のアップグレード優待プログラムと期間限定Windows 8 Proのアップグレードが1月30日までとなっています。
(1)Windows 8のアップグレード優待プログラムは、この期間内にWindows 7を搭載したパソコンを購入した方向けのプログラムで、「1200円でWindows 8 Proソフトをダウンロードできる権利を取得できる」というものです。

▼Windows 8 優待購入プログラムの登録および購入の期限について教えてください?
対象 Windows 7 PC のご購入は 2013 年 1 月 31 日までに、プログラムの登録に続いて Windows 8 Pro アップグレード版の購入およびダウンロードを 2013 年 2 月 28日までに行っていただく必要があります。(Windows 8ホームページより)
※インストールについてはいつでも可

詳しくは、http://www.windowsupgradeoffer.com/ja-JP/Home/Faq をご覧ください。


(2)Windows 8のダウンロード購入

1月31日までに
、Windows 8 Proのダウンロード購入(3,300円)または、パッケージ購入(5,800円)を行った方(Windows XP、Vista、7のユーザー)は、いつでもWindows 8にアップグレードインストールができます。

詳しくは、
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy?ocid=GA8_O_WOL_Hero_ShopHP_FPP_Null

※これら(1)(2)の優遇措置は、1月の31日までですのでご注意ください。
 また、これらの期間限定プログラムについての具体的な手順等を別途まとめます
 ので希望者は申し出てください。ただし用意に少し時間をください。



 
  Office2013関係
  無償アップグレードプログラム
マイクロソフトはOffice2010を購入したユーザー向けに、新しいOfficeに無償アップグレードできるキャンペーンを期間限定で開催しています。
キャンペーンの対象となるのは、2012年10月19日以降通常版発売の前日(発売予定日は2月7日に決定)までに、Office 2010のパッケージ版を購入した方。またはプリインストール版を2012 年 10 月 19 日 ~ 2013 年 4 月 30 日までに購入したユーザーが対象。
※パッケージ版・・・Office 2010の製品ソフトそのもの
 プリイントール版・・・Office 2010があらかじめインストールされているパソコン

(参考)
Office Personal 2010 アップグレード優待  16,590円
Microsoft Office Personal 2013         31,290円


両者の価格を比較しても一目瞭然です。2010のアップグレード優待を購入すれば、2013が無料で付いてくるのですからお得ですね。それに、Office 2010を持ってない方は一度に2つのバージョンが手に入ることになります。

そして、Office 2013にはアップグレード版はないので、Office 2003やOffice 2007をお持ちの方で2013を購入希望の方は、「Office 2013の数量限定発売記念特別パッケージ(37,590円)」を選択するという手もあります。こちらはOfficeの最高峰のパッケージなので7本のソフトが履いています。しかしながら、Office Personal 2010 アップグレード優待を16,590円で手に入れたほうが、お得感はありますね。

※Office 2013にはCD-ROMやDVD-ROMは付属しませんのでご注意ください。
 すべてダウンロードしてインストールする方式です。
 ダウウロード後、Officeプロダクトキーを使ってインストールします。
 Office 2013発売日 以降 ~ 2013 年 5 月 31 日の期間内にプロダクト キーを入手。
 インストールは期間終了後も可能です。

※また、インストール時に注意すれば、Office 2013は2003や2007、2010と併存できます


具体的な手順等を別途まとめますので希望者は申し出てください。
ただし用意に少し時間をください。



 

みなさんは、「はじめておつかいスペシャル」をご覧になりましたか?もう23年にもなる長寿番組だそうですね。いつも無心な子供たちの奮闘にはハラハラ・ドキドキの連続です。つい感情移入してしましますね。
この長寿番組の大内淳嗣ディレクターは、私の友人の弟さんです。番組がオープンしたころはよく案内のはがきを送ってくれました。みんなに宣伝してほしいこともあったと思いますが、いまでは超メジャーの番組になり、放送のたびに見逃さないようにしています。
その淳嗣氏が制作の裏側を話しているインタビュー記事がありました。なるほど!とうなずくお話です。とくに番組を見て感情移入されている方は、ご覧いただくと今後の番組をより楽しめるかと思います。


長寿番組『はじめてのおつかい』が感情移入しやすい理由
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0114/ori_130114_1704267084.html