パソ友マガジン339号2016/2/10

Pasotomo Magazine 
第339号(2016年2月10日号)

 News

表紙と1月のベストカレンダーが決定しました!

みなさん力作のカレンダーに毎月脚光をあて、2017年版カレンダー作りの参考にさせてもらうために毎月ベストカレンダーを選出することが決定しています。
1月は表紙と1月のベストカレンダーを決めるため投票をしていただきました。さて、どなたが栄誉あるベストカレンダーに決定したのでしょう。

2016年カレンダーコンテスト「表紙ベスト」受賞者


小林 芳子氏


2016年カレンダーコンテスト「1月ベスト」受賞者


野村 喜代子氏



 ベスト以外の表紙上位5


松田 訓子氏



野村 喜代子氏



斉藤 明美氏



吉田 由美子氏



鈴木 淑子氏


ベスト以外の1月上位5


杉本 久枝氏



本田 章子氏



久保 トミエ氏



中郡 静枝氏



斉藤 好枝氏

 





2015年最悪のパスワードランキングが発表されました

パスワード管理サービスを提供する米SplashDataが、インターネットで多用されている「最悪なパスワード」2015年版ランキングを発表しました。
それによると不名誉な最悪パスワードのランキング1位になったのは「123456」とのこと。まさかこんなパスワードを付ける人はいるはずがないと思ってしまいますが、1位は「123456」で、2位は「password」。
この2つのパスワードは同社がランキング発表を開始した2011年からずっと上位にいるそうで「人々がいかに危険なパスワードを選び続けているかを示している」とコメントしています。1位~25位は以下の通りです。ご自分の使うパスワードがランキングの中に入っていたら危険極まりないことになります。

同社は「数字やアルファベットを組み合わせた12文字以上」を推奨しています。ただし、12文字以上となるととても覚えていられません。パスワードは定期的に変えるのが理想で、変えたときは必ず以前のメモに取り消し線を入れ、変更日もついでに記載しておくといいですよ。





アンチウイルスソフトランキング2015年12月版

ドイツのセキュリティソフト第三者評価機関である「AV-TAST」が、一般ユーザー向けのWindowsで使用できるアンチウイルスソフトの2015年12月版スコアを公開しました。

スコアは、マルウェア全般からどれくらいPCを保護できるのかを示す「Protection(保護能力)」
PCの動作速度への影響度合いを示す「Performance(パフォーマンス)」
使いやすさやPCの利便性を損なわないようにする能力を示す「Usability(使いやすさ)」
の3項目で評価されており、それぞれ星0~6で評価されています。

その調査で特筆すべきは、Microsoftが無料で提供するアンチウイルスソフト「Windows Defender」が高スコアを出していることです。ただし全体を通してランキングはWindows 8/8.1におけるもので、Windows 10やWindows 7におけるスコアは微妙に異なるとのこと。

1位は満点を上げた「Avira Antivirus Pro 2015」「Bitdefender Internet Security 2016」「Kaspersky Lab Internet Security 2016」の3製品です。詳しい内容は次の記事をご参照ください。





ソマリア海賊を壊滅させたのは、すしざんまい社長だった!

ソマリアの海賊を一人で壊滅させた男がいる。金も技術も無いので生きるために海賊をやってる事を知り、漁船を用立てて、技術指導をつけ、魚の流通を引き受けることで、海賊を漁民に更正させて壊滅させた。 これ、政治家でも何でもない。すしざんまいの社長の話(稲葉渉@inabawataruツィートより)。

詳しい記事は下記を参照してください。






 Topics

パソコープ主催の年賀状コンテストに参加してみませんか

「パソコープ2016年賀状コンテスト」のお知らせです。日吉教室ではここ何年も参加していなかった年賀状コンテストですが、今回はFacebookにコンテスト専用ページが開設されました。「いいね!」の数が参考となり、最終審査で各部門の受賞者が決定します。

皆さんが昨年末にお出しになった年賀はがきをJPEGデータに変換し、投稿します。投稿は教室で行いますが、作品タイトルやコメント等が必要になります。コンテストの要領はホームページを確認してください。

 
 年賀状コンテストのお知らせ


 
作品展示専用Facebookサイト


 
 
 参加作品のうちの1枚


 
①から⑦までの必要記入事項の例

投稿の期限は2月20日までです。





パソコープカレンダー投稿サイトにお気に入りの一枚を投稿しよう!


毎月「今月の1枚★1月」が決定します。1月は決定しましたが、2月以降も毎月今月の1枚が決まっていくそうです。他流試合もいいかもしれませんね。

http://30d.jp/pasocoop/14

最初にパスワードを入力します。
パスワードは別途メルマガの告知メールにて通知します。


「アルバムに写真を追加」ボタンをクリック。


追加手順とピクチャフォルダーが表示される。


 
へニックネームと教室名を記入し
任意で削除する場合のパスワードを入力する。


 
投稿が終了するとこのように掲示されます。
一人一枚の投稿となります。
 





 生徒さんの作品ご紹介コーナー

卓上カレンダーを作りました
毎年お友達に差し上げる卓上カレンダーを作られる小林芳子氏
の作品を見せていただきました。写真では2か月分しかお見せ
できませんが、とてもきれいでセンスのいいデザインのカレンダー
でした。





デジカメ作品コンテスト受賞者の感想
ピクニック部門
優秀賞 松田訓子氏
今回のコンテストで優秀賞を頂きびっくりしてます。いつものことですが構図にとても苦労してます。

もう少し補正をする必要があったと思います。
佳 作 小宮英代氏
大船植物園へのデジカメ散歩で瓢箪のトンネルのあるのが珍しく、青い帽子の子供達が瓢箪に頬ずりしながら歩いて行くのが可愛いくてカメラを向けました。

これが佳作賞を頂けるとは感激です。有り難うございました。
おしかったで賞 鈴木淑子氏
絞り、焦点距離、ぼかしなど具体的には、何も解っていないのですが、
一輪の花に注目して写しました。

背景はなかなか自分のイメージ通りにぼけてくれませんので
これからも色々挑戦してみます。
おしかったで賞  飯田洋子氏 
このバラがとても愛らしかったので選びました。
花びら、葉に日の光が当たり輝いて臨場感のある一枚を撮ることが出来ました。

カレンダーにも取り入れましたのでその月をめくることが楽しみになりました。 

一般部門
優秀賞  飯田洋子氏 
  箱根仙石原のススキ草原です。
木の枝の向こう側に広がっているのはうろこ雲に見えた方もいらっしゃいますが
台ヶ岳北側斜面に広がるススキ草原です。

シャッターチャンスは朝か夕方の逆光で撮ると黄金に輝いて撮れるそうですが
今回は午前11:30ごろ撮りました。
皆さんに選んでいただいてとてもうれしく思います。 
佳 作  中野きよこ氏 
撮影は得意ではありませんが、綺麗なイルミネーションに誘われて偶然に撮れた写真を皆様に選んでいただけて、驚いています。

写真撮影はあまり得意ではありませんが これからもデジカメピクニックの機会に練習を重ねたいと思います! 
おしかったで賞  小林淳子氏 
三ツ池公園で撮影しました。池に映る太陽と樹木それに水鳥と丁度バランスよくアングルに収めることが出来ました。

私の好きな場所です。
 
おしかったで賞  松田訓子氏 
  三溪園のモミジの写真は三脚をつけずに撮影したため少しぶれています。

大変でも三脚は必要ですね!
 
おしかったで賞  斉藤好枝氏 
わ〜!(◎_◎;)
寝ぼすけの私、たまたま早起き、武蔵小杉方面を玄関より眺めると

オ〜 な・・・なんと幻想的で綺麗な朝
思わずカメラ、カメラ・・・早起きはなんとか? 偶然の嬉しい瞬間でした。
ありがとうございます。
おしかったで賞  鈴木淑子氏 
一面の秋桜畑で、一輪だけ飛び出していた白い秋桜に
ピントを合わせて写しました。

 





 編集後記


叔母が先日亡くなり家族葬を行いました。出棺の際に叔母が整理していたアルバムを何冊も一緒に納棺しました。独身で旅行好きだったのでピラミッドの前で撮った記念写真や親せき兄弟と一緒に行った旅行の写真などのページを開いておきました。
そんな中「千の風になって」の秋川雅史を撮った写真がありました。おそらくテレビを撮ったのでしょう。叔母の姉が彼女は「イケメンが好きだったからね、お顔に一番近いところに置いておこうね」となりました。「千の風になって」は流れませんでしたが、故人の好きだったCDを流しながらの旅立ちでした。

ちなみにかかった曲はイル・デーヴォの「Time to Say Goodbye」でした。題名の意味を調べると、「愛し合う二人の旅立ちの歌で、直訳では-別れの挨拶をする時間だ-ですが、“もう時間だから帰らなきゃ”」ということだとそうです。もう一つ候補が上がっていてエンゲベルト・フンパーディンクの「ラストワルツ」でしたが、「Time to Say・・・」に決まりました。姪たちの選曲でした。



帰宅してから古いアルバムを開いて、懐かしい子供のころに叔母と撮った写真をスマホのスキャナアプリで撮影し弟にLINEで送りました。兄弟ですがお互いのアルバムにある写真とない写真があるようです。
今回思ったことは、アナログのアルバムの大切さとデジタルの迅速さです。アルバムに貼ってある写真はフィルムカメラで撮影したものです。でも「アルバムに整理してあるから懐かしい場面に出会えます。ただし古い写真のやり取りをするには焼いてから送っていては間に合わない場合もあるわけで、迅速さではデジタルに利があることになる。」などと考えをめぐらす機会となりました。

でもここで思いました。古いアルバムはアナログです。一緒に旅立たせることが出来ます。でもすべてデジタルだったらUSBメモリーやCDになるのかな?何か味気ないし、一緒に納棺させてもらえませんよね。やはりデジタル写真でもTOLOTアルバムのようなアナログで残しておくことも必要なのだなということを強く感じました。