Pasotomo Magazine 
第375号(2017年7月5日号)

 News

「パプアニューギニアからの不審電話」にご注意を!


ソフトバンクが同社の携帯電話宛に「+675」から始まるパプアニューギニアからの不審な国際電話の着信が確認されており、利用者に対して折り返し電話をかけないよう注意を呼びかけています。同社では、「パプアニューギニアへの発信は「249円/30秒」かかる料金設定になっており、折り返すことで通話料金が高額になる可能性がある。とのことです。

現時点では実行者の身元が判明していないため確実にこれだとは言えませんが、おそらくは高額な国際通話を大量に発生させ、パプアニューギニア側の通信会社からその一部をキックバックして貰っているのではないかと思われています。ドコモとauも同様の注意喚起を行っています。







新規格 USB Type-Cをご存知ですか?


USB Type-Cとは、USBの次世代規格「USB 3.1」で制定された新しいコネクタ規格です。USB Type-Cコネクタは上下左右対称なデザインを採用しています。コネクタの挿し込み口がリバーシブルになり、どちらの向きでも挿し込むことができます。従来のUSB Aコネクタで頻繁に起こっていた、「上下反対向きだったため挿さらない」という問題は、Type-Cコネクタでは起こりません。

これは朗報ですね。現在普及しているUSBケーブルはUSBコネクタはホスト側がAコネクタ、デバイス側がBコネクタに接続するというルールがありましたが、Type-Cコネクタではホスト側もデバイス側も同じType-Cコネクタを使用することができます。つまり小型化が図れこれ1本で電源供給、データ転送、ディスプレイ接続が行える優れものです。速度も従来のものと比べると10倍の差が出るようです。

先々月私が購入したAndroidタブレットがこのType-Cを採用していました。携帯用のバッテリーで充電しようと思ったら、今までのミニUSBケーブルでは接続できないので焦りました。今後このType-Cが普及していくものと思われます。







スピーチが下手な人とうまい人の決定的な差

「この話を一言で要約すると」どうなるのか、「みんなの代表として話すとしたらどんな言葉が適切か」を日々意識してみる。』(東洋経済オンラインより)
このことを意識するかしないかで人前でうまく話ができるそうです。意識するしないで差が出るというものは多く存在します。すぐ実行できることはさっそく始めてみることが大事ですね。







人気の「レシピ動画」アプリを徹底比較

主婦の味方のレシピサイトといえば「クックパッド」が定番でしたが、ここにきてスマホやタブレットで動画で見るレシピサイトが群雄割拠の勢いで生まれています。それぞれのサイトを比較している記事を見つけたのでご紹介します。
2017年3月時点では13サイトあります。気に入ったレシピサイトを見つけてください。




「食中毒予防」3つの方法

方法1:「生肉」「生魚」は、まな板と包丁を分ける
方法2:生肉と生魚を扱うときは「ビニール手袋」を使う
方法3:「お弁当」を詰めるときは素手で触らな


詳しくは次のサイトをご覧ください。








 Topics

日吉パソコン教室が紹介されました


日吉教室が所属する一般社団法人パソコープは設立10年を迎えました。テキスト開発、講師養成、研修会、資格認定試験の実施などパソコンをはじめとしたデジタルライフのけん引役として活発に活動しています。

そのパソコープのホサイトとパソコープ広場というサイトに日吉教室が紹介されました。パソコープのサイトでは『先生紹介リレー「笑顔の輪」』に教室の特徴などが紹介され、パソコープ広場の方では「デジタルライフスタイル」に提案記事が載りました。どうぞご覧ください。

パソコープで教室が紹介されました





パソコープ広場に記事が紹介されました







「デジタルライフスタイル」では全国の教室の先生方がためになる情報を提供してくれます。役立ちそうなものはどんどん取り入れて、デジタルライフをエンジョイなさってください。





 生徒さんの作品ご紹介コーナー

Smart Artグラフィックで旅行の行程表を作ろう 
Wordの図形機能にSmart Artぐらっふぃくがあります。授業で取り扱うのは久しぶりです。
物事の流れが視覚的にわかりやすく、かつ、カラフルに表現するにはうってつけの機能です。

進行表、組織図、トーナメント図など使い方は多岐にわたります。しっかり覚えれば町内会の
活動やご友人との旅行、同窓会のお知らせ応用範囲は無限にあります。
制作例をご覧ください。









 編集後記

イヤホン型コンピューターが続々と製品化されています。同時通訳機能や音声インターフェースを用いた“秘書”機能などが実装され始めいます。
メガネ型や衣服型などのウェアラブル端末が出始めて久しいのですが、腕時計型健康管理端末を除いてはあまりパっとしないのが現状です。ここに来てイヤホン型端末の人気が出始めています。耳に装着する超小型コンピューターのことを「ヒアラブル端末」ト言います。丁度補聴器を連想していただければいいのかもしれません。コードのないイヤホンです。

その昔私はソニーンウォークマンを聴いていました。ケーブルが付いたイヤホンでした。スマホに代わっても同じ構造のイヤホンを使ってきましたが、Bluetooth(ブルートゥース)という規格がスマホをつなぐケーブルをなくしました。しかし、左右のイヤホンを結ぶケーブルは存在しています。ところがここに来て左右の耳をつなぐケーブルのないイヤホンが続々と登場してきました。ここ1年半ぐらいの間にです。

私はこの形のイヤホンに期待を寄せています。おしゃれなうえに賢いのです。冒頭にも触れましたが、同時通訳まででしてくれるのであれば安心して海外旅行もできそうです。もちろんスマホにかかってきた電話に出るにもバッグからスマホを出さないで、マイクもついているのでイヤホンだけで通話ができます。おしゃれな多機能型補聴器として利用される日は近いのではないでしょうか。