パソ友マガジン378号2017/08/16


Pasotomo Magazine 
第378号(2017年8月16日号)

 News

「ドラッグ」が苦手な人に「クリックロック」をお勧めします


長い距離をドラッグすると「いつの間にかキーボードに当たって先に進まない」、「手前にドラッグするとマウスパッドのふくらみに乗り上げたりテーブルから落ちそうになる」という方々には朗報です。

コツがわかっている人は、マウスパッドの面積内でディスプレイの隅々まで動かせるのですが、マウスが苦手な方はマウスをドラッグするときに目標に向かってひたすらマウスを走らせます。その結果が、衝突や転落です。

コツを言葉で表すと「鰹節削り」の感覚が近いかと思います。鰹節を削り器にあてながら少しずつ削っていくあのタイミングです。マウスをいつまでも滑らすのではなく、小刻みにマウスの真ん中(削り器の刃のある場所)に戻すのです。「滑らせて→持ち上げて→戻す」このタイミングです。

それでもできないという方は次のサイトを参考にマウスの設定を変えて「クリックロック」が使えるようにするといいですよ。








USBメモリーを絶対に無くさない方法


たびたびニュースに出てくる教師や教授方のUSB紛失事件。「またかよ」と言いたいと言おうか言ってしまいます。中には生徒何百人分の成績や個人データが入っていたとなると多くの人に迷惑をかけてしまいます。
USBの持ち出しはどこでも原則禁止になっているはずです。でも超多忙な教師たちには時間がありません。家で仕事は当たり前なのです。擁護するわけではないですがそれが実態だと思います。

でも聡明な皆様なら何もUSB事態を持ち出さなくても「クラウドがあるじゃない」とおっしゃるはずです。その通り!次の記事はまさにその点を訴えています。





スマホ画面に指を触れていると心温まるストーリーが

スマホならではの触れるとストーリーが進むという「手をつないでみる物語」を体験してください。
赤ちゃんの手に触れているとストーリが進みます。親子の手が主役の物語です。見終わるとジーンときます。








宇宙人インタビューが流出、宇宙人の正体は?

1964年にエリア51(正式名称は、グルーム・レイク空軍基地)で実査にインタビューされたエイリアンの動画が流出したことで、その真贋が論争となっています。

インタビューは鮮明な画像で4分36秒にわたり記録されています。言葉は聞きづらいものの英語で話していて、それも宇宙人ではなく人間の進化した子孫であると言っている。
21世紀には世界的な核戦争で人類の大半は死滅してしまう。その前の地球を見ておきたいから未来からやってきたのだという。

真贋のほどは置いといて、1964年のフィルムが今この時期に現れたということは核戦争を阻止すべく誰かが意図的に流出させたのかとも思えてきます。少し不気味だけれどエイリアンは我々の子孫だと思えば耳を傾けるべきではないでしょうか。





 Topics

花火の上手な撮り方


「こう雨ばかりじゃ花火どころじゃないよ( `ー´)ノ」という声が聞こえてきますが、どうしてしまたんでしょう。梅雨ではなく、秋の長雨でもないのに。墓参りは日曜に済ませておいてよかったと胸をなでおろす緑川でした。

花火は夏ばかりではありません、そして来年があるではないですか。その時のために鋭気を養いつつ花火の撮り方を勉強しておきましょう。
と言っても、私が直にではありません。カメラの腕前が筋金入りのパソコープのデジタルコンシェルジュにお願いすることにしましょう。

1)一眼レフデジカメの撮影法についてポイント
【持ち物】
・一眼カメラ
・三脚
・黒うちわ(またはA4ぐらいの黒い紙)
・レリーズまたはリモコン(なくても良い)
・ペンライト

【事前設定】
・ISO感度:400に固定
・ホワイトバランス:太陽光
・撮影モードダイヤルはB(バルブ)無い場合はM
・絞りはF11

この後の現地でのセッティングと撮り方は次のパソプラのサイトでご覧ください。




2)スマホでの花火撮影のテクニック
【対策1】 スマホを固定する。
【対策2】 連写で撮る。
【対策3】 液晶画面内の花火をタップする。
【対策4】 「花火撮影」モードがあれば使おう。
【対策5】 花火モードが無くてもM(マニュアル)モードで設定
【対策6】 動画で撮る

詳しくは「ぱそぷら」のサイトで。








 生徒さんの作品ご紹介コーナー

第20回デジカメ作品コンテストの作品をアップしました 
皆様のご協力をいただき第20回目のデジカメ作品コンテストをネットにアップしました。いつもの通り教室の作品発表サイトに展示しましたので、投票の参考にしてください。
 

日吉わくわくフォトギャラリー



【一般部門】  
 
 

 大きな画像は上記「わくわくフォトギャラリー」でご覧ください。



【加工部門】

 加工前 加工後 
 
 
 
 

大きな画像は上記「わくわくフォトギャラリー」でご覧ください。






 編集後記

捻りのある川柳を見聞きすると、なるほどとつい感心してしまいます。ラジオを聞いていたら流石だなと思う川柳が紹介されいました。それは、「二階幹事長が詠みました。『受け皿は、百合の絵柄の若狭塗』」。どうですか、捻りとしゃれっ気が効いていませんか。

気が利いているというと、外人が日本の相撲について歌っている歌がラジオから流れて来ました。♪Sumotori♪と歌っています。でもよく聴いていると全部ハワイ出身の力士ばかり。急いでスマホの音楽検索アプリのSoundHoundで曲目と歌手名をキャッチしました。
SoundHoundは、サウンドハウンド社が提供する音楽認識検索アプリケーションソフトです。当初はハミング検索をメイン機能としてリリースされたのですが、改良を重ね検索能力がアップしています。

検索の結果、イズラエル・カマカヴィヴォオレが歌う「Tengoku Kara Kaminari(Thunder from Heaven)」という曲でした。「♪国民的英雄、みんなのアイドル、曙、武蔵丸、小錦♪」と歌っています。なるほど歌詞の意味を知るとハワイ出身の力士を称える歌だったのです。

今でこそモンゴル出身の力士が割拠する相撲界にあってハワイ出身の力士は一斉を風靡していましたね。そして歌うのは若干38歳でこの世を去ったハワイ出身の歌手イズラエル・カマカヴィヴォオレ。340kgを超える巨体から美しい歌声で聴く人を魅了する、ハワイ州を中心に世界中で没後の現在でも伝説的な人気がある歌手です。

歌詞の内容と彼の美声は次のサイトでどうぞ。。