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白浜海岸 ごく一般的な2分割の構図 水平線で上下が二分されている
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同じ位置で縦型で撮影 海よりも空の広がりが出た
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3分割法で撮ると空の雲も写り 2分割法よりも広がりを感じさせる
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同じ位置でズームアップを行い かつ、3分割の割合の重点を海に置いた
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停留所の標識を中心ではなく3分の1 のところにしたことにより主役の標識の 存在価値が後ろに広がる海の青さと 相まってより強調されている
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多田戸浜 逆光により海面に日の光が反射している これも3分割のアングルになっている 左上の光る波打ち際に目が行く
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多田戸浜 同じ場所から波打ち際をズームアップ 海を強調してみる
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同じくズームアップで撮影 砂浜を強調した
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下田ベイ・ステージ 遠近感を出すために手前の柱を入れ 右下の線が交差する先にある景色 に目が行くようにしたつもり・・・
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少し前へ進み、縦型で撮る 建物の流れと空の青さがマッチ 3分の1のところにある建物が生きる
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下田公園 27日の悪天候の中撮影 オートで撮ると花の色が出ないので フラッシュを焚いて発色をキープ
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石廊崎 28日晴れたとはいえ灯台までの 道程は吹き飛ばされそうな強風 シャッター半押しのままで砕ける 波を撮影いわゆる置きピンという テクニック。デジカメはシャッターの 動作にタイムラグがあるので少し 早めにシャッターを切るのがコツ
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石廊崎 強風でも強靭な羽を持つ鳶は 悠々と空を飛ぶ やはり早い被写体を取るときは 鳥の飛ぶコースを先読みして 置きピンで待ちその位置に入ったら シャッターを切るようにする
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石廊崎 海が荒れているので漁船は港に退避 木の枝の間からズームアップで撮る
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河津七滝 上の真ん中をご覧ください 上弦の月が昼間なのに綺麗に見えます 遠くの月を撮るときは最大にズームアップ その場合も月だけをアップするのではなく 近くにある景色も一緒に入れるとよい 3分割になるような構図を選んでパチリ
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浄蓮の滝 滝の下流のわさび田をズームアップ 主役になる物のみをクローズアップ |
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浄蓮の滝 ズームアップせず広角のままで撮影
案外、他の観光客の突き出す携帯電話 が撮影の邪魔をしたりするので ベストアングル探しに苦労する
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そのような時は対象のみを ズームアップで撮るとよい 余分なものが写らなくていい |
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柿田川 沼津市内も市内の交通量の多い 国道1号線のすぐ脇に柿田川は流れる 1日百万トンの水量を誇る東洋一の湧水を水源に、 日本最短の一級河川(1,200メートル) として知られています。 環境庁「名水百選」「21世紀に残したい 日本の自然百選」に認定されています その湧水源のひとつを展望台から見下ろすと 神秘的な青さの清水が滾々と湧く様子が窺える
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角度を変えて見ると水面に空が映る
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誕生は約八千五百年前 富士山に降った雨や雪が年月をかけ 湧水群となってこの地に誕生しました。 豊富な水量に加え、年間15度前後の 一定した水温、そのまま飲める水質 その清流域で営まれる生態系が一つ となって豊かな自然を創りだしています。 高度経済成長の時代を通り抜け多くの 自然が失われた今日、こんな貴重な 自然が身近にあることに感謝しながら 帰途に着きました。 |