1.転ばぬ先のバックアップ~cocoaバックアップツールを活用し、もしものときに備えよう |
外付けハードディスクが壊れました。(;一_一) “パソコンがもしものときに”ということもあって外付けハードディスクにバックアップを取るのが常識となっていますよね。ところがその外付けが壊れることもあるのです。幸い大方のデータは新しい外付けにコピーしておいたのですが、まだコピー未了のものがあったのです。現在ドック入りです。
いつも、VIPコースの生徒さん方にはcocoaギガストレージの活用をしていただいているので、バックアップの大切さは十分認識いただいていることと思います。でも、アクシデントはいつ起こるかわかりません。 そこで、マイパソコンで毎回cocoaのIDとパスワードを入れなくてもバックアップできる方法をご紹介します。
まず、cocoaギガストレージのTOPページを出してください。 これは、新たにパソコンに「cocoa自動バックアップツール」というソフトをインストールしないとバックアップは行えないのです。少し手間はかかりますが、毎回インターネットでcocoaにログインする必要がないので、後が楽です。幸いcocoaギガストレージの保存容量も2GBから10GBに増えました。大切なデータはどんどんバックアップしておきましょう。

バックアップ方法は簡単。バックアップしたいファイルにマウスポインタを置き、「右クリック→送る→cocoaにバックアップ」でOK。同じファイルを何回バックアップしても上書きしてくれるのでバックアップ作業が楽です。 誌面の都合上、インストールの手順はホームページ上に置きましたので、下記アドレスをクリックしてご覧ください。
http://www.easy-pc.jp/renraku/cocoa%20backup/cocoaBK.html
2.「年賀状の整理法」~いただいた年賀状をスキャナーでデジタル保存すればかさばらない |
毎年いただく年賀状も年を重ねるごとに大変な枚数になってしまいます。箱にしまったり、袋に入れたりなどどれもこれといってうまい整理法はありません。 そこで、スキャナーの登場です。家にスキャナーがあるのに活躍していないあなた。年賀状の整理に使ってみてはいかがでしょう。スキャナーは単なる画像保存の道具ではありません。アナログデータをデジタルデータに変えてくれるとても便利な道具です。
では、具体的に保存法を・・・といっても難しいことは何もありません。保存するときのファイル名をしっかりつけてあげるだけでいいのです。
①ジャストホーム4を起動し、「写真の管理」→「取込登録」→「TWAIN機器から」 →「マイピクチャー」の順にクリック ②スキャナーに文面を下にして4枚を並べます。はがきの間を少しずつ空ける。 ③「プレビュー」を行い、「マルチクロップ」をクリックする。(マルチクロップは複数枚の原稿を切り分けてくれる仕組みだが、A4がリミットのスキャナーでは2枚ひとまとめにスキャンされてしまう) ④「スキャン」ボタンをクリックする。 ⑤JPEG保存設定のダイヤログボックスが表示されるので、「OK」をクリックする ⑥この操作を繰り返し、デジコレにストックされた2枚ひと組のはがき画像を「画像編集」をクリックし、写真スタジオで切り離して行く。 ⑦写真スタジオで切り離す際に、保存名をしっかりつけてください。 (例)「2010寅年 緑川道夫」 このようにしておけば、のちのちデータベースとしてすぐ検索できるし、振り仮名順に並べ替えることも簡単にできます。
あとは、住所録の整理もしておきましょう。楽々はがきは個人別に送受の管理ができます。年賀状の整理は先延ばしせず、早いうちにやっておきましょう。
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