パソ友マガジン338号2016/1/27

Pasotomo Magazine 
第338号(2016年1月27日号)

 News

第18回デジカメ作品コンテストの受賞者が決定しました!

「ピクニック部門」と「一般部門」の2部門で投票が行われた第18回デジカメ作品コンテストの受賞者が決定しました。今回のコンテストは出展される方が少なく少数精鋭でのコンテストとなりました。

両部門とも優秀賞と佳作の票数は僅差であったことをご報告します。また、ピクニック部門のおしかったで賞の票数も佳作とは僅差でした。一般部門のおしかったで賞は横並びの得票が特徴でした。

出品が少なかった要因のひとつがカレンダー作りと重なってしまったからだと思います。主催者として配慮が足りなかったことをお詫びします。次回は十分気を付けたいと思います。

受賞された方は次の皆様です。次回のメルマガで受賞のコメントを頂きますのでよろしくお願いします。なお、受賞者の皆様には作品をパネルにして贈呈いたします。優秀賞の方々には別途副賞を差し上げる予定となっております。

第18回デジカメ作品コンテスト受賞者


ピクニック部門
優秀賞
松田 訓子氏


 佳 作
小宮 英代氏


おしかったで賞
鈴木 淑子氏

飯田 洋子氏



一般部門
優秀賞
飯田 洋子氏


佳 作
 中野きよこ氏


おしかったで賞 
小林 淳子氏

 
 
 松田 訓子氏

 斉藤 好枝氏

 鈴木 淑子氏





「今月のベストカレンダーコンテスト」を毎月開催します

新年を迎え生徒さん方が昨年末に作成されたMyカレンダーが、各ご家庭やお友達・ご親戚のメインの場所で多くの方の目を楽しませてくれているはずです。ご自分でデザインされたA3判のカレンダーを手にすることができ、購入したカレンダーよりも企業のカレンダーよりも一年間で一番眺めることになるはずです。
みなさんが心血を注いで作ったカレンダーをこのまま各ご家庭の家宝だけにとどめておくのは勿体ないと思います。みなさんの作品を一年間にわたって脚光を当ててゆきたいと考えました。

「今月のベストカレンダーコンテスト」を毎月開催して行くことになりました。投票方法はデジカメ作品コンテストと同様に教室で専用サイトからお気に入りの3作品を選んでいただきます。ベストカレンダーはA4判プリントを額に入れ展示させていただきます。

作品展示室はこちら → カレンダーコンテスト
   (ログイン用のパスワードは今回のパソ友マガジン購読者宛メールでお知らせします)

教室に展示されたカレンダー表紙と各月の抜粋のはがき判 




充実した内容の地元情報サイト「横浜日吉新聞」をご存知ですか?

「ひよしに暮らし通う人のための地元情報サイト-hiyosi.net」は“日吉の街で生まれた「なぜ?」に答えることが目標”として生まれたネット上の情報誌です。

・これだけ情報があふれている世の中なのに、地元の内容には驚くほど出会えない
・日吉の地元情報を探している人が想像以上に多かった

運営者のNishimura氏は「日吉で生活したり、通ったりするなかで生まれた「なぜ」に答えるとともに、新たなコミュニティが生まれたり、属したりするきっかけとなるような情報を発信していきたいと考えています。」とおっしゃっています。

とにかく百聞は一見に如かずです。新聞のように手にとってご覧ください。そしてパソ友マガジン同様末永くご愛読いただけれる情報サイトです。日吉を中心とした近隣の情報も満載です。「アピタの跡地はどうなる」「パナの跡地は・・・」「新綱島駅は・・・」等々取材内容は多岐にわたっています。二重丸のおすすめサイトです!






OneDriveを1月中に申し込みをすれば無料分は15GBのまま

パソ友マガジン333号でお知らせした「マイクロソフト「OneDrive」の無料容量15Gが5Gへ縮小か」の予告通りマイクロソフトは1月末をもってOneDriveの無料枠を15GBから5GBに縮小してしまうようです。しかし、不満が噴出したため手続きを取った人のみ15GBに据え置くようです。

コロコロ変わるマイクロソフトの政策に翻弄されてしまいますが、手をこまねいているわけにもいきません。3分の1に減ってしまう前に手を打ちましょう。手順は下記サイトに詳しく載っていますが、教室の授業の際に各自で手続き(該当ボタンを1クリックするのみ)できるようにお手伝いしますので安心してください。



該当のサイトは下記です。手順に沿って実施してください。1月31日までの期限です。

https://preview.onedrive.com/bonus/

青いボタンをクリックする

 
 OneDriveにサインインしてください

 
ログインと同時にサクセス!が出ます
これで5GBみ減らされずに15GBのまま継続できます
 






 Topics

「電力小売り全面自由化」を少しずつ理解してみよう

2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化されることにより、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになります。
つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになるのです。



多彩な料金プラン・サービスが登場
1.たとえば、時間帯別の電気料金など、多様な料金メニューの中から自分のライフスタイルに合わせたプランを選ぶことができるようになります。

2.事業者の創意工夫によって、電気とガスなどのセット割引や、ポイントサービス、家庭の省エネ診断サービスなど、多様な新しいサービスの登場が期待されます。

3.太陽光、風力、水力、地熱などの再生可能エネルギーを中心に発電を行う会社から、電気を購入することも可能になります。

4.近くの自治体が運営する事業者から電気を買うなど、電気の地産地消も可能になります。また、お住まいのエリア外で発電された電気の購入も可能となります。


電力会社を切り替えるには
1.切り替え先の電力会社への申し込み

2.スマートメーターへの交換 (スマートメーター未設置の方のみ)

3.切り替え先の電力会社との契約開始

以上、資源エネルギー庁のホームページからの抜粋ですが、肝心の各電力会社別の料金プランやメリット・デメリットなどを知るには次のサイトがいいでしょう。

ちなみに私は、東電の電力家計簿で現行料金体系を見直しました。「通常料金」を「半日お得プラン」に変えました。それにより年間3万円の節約ができることになるはずです。まずは東電の電力家計簿を導入し、パソコンやタブレットスマホ等で現状を把握し、節約プランのシミュレーションを行っておく方が良いと思います。新しい電力会社を選ぶ際にも大いに参考になるものと思います。



この「エネチェンジ」のサイトでは、電力自由化のしくみやメリット・デメリット、自由化後の電気の選び方など、電力業界に詳しいコラムニストが最新情報を解説してくれます。各社別の特徴を研究するにはとてもいいサイトだと思います。





 生徒さんの作品ご紹介コーナー

アイロンプリント用紙で作るティッシュケース
テキストと材料がパックになったエンジョイパックの中から今回は「アイロンプリント
用紙で作るティッシュケース」に挑戦しました。図形の塗りつぶし機能を使い和柄や
イラスト、ペットの写真などを配置し思いもいの携帯用のティッシュケースを作りました。

印刷したアイロンプリント用紙はアイロンがけだけで完成するので針と糸が苦手な方
にも好評でした。特に男性はアイロンがけも苦手なはずですが、思ったよりいい出来
に満足されていました。

アイロンがけの手順はビデオ解説が付属しているので大変助かりました。


























 編集後記


先日金沢道を散策しました。東海道五十三次程ヶ谷宿(現保土ヶ谷駅)の金沢横町から金沢の六浦陣屋(現金沢八景駅)へ到る道の名称で、 金沢からは朝比奈切通しを経て鎌倉へ通じるため、金沢鎌倉道とも呼ばれます。
歩いたのはほんの一部で桜ヶ丘尾根道と呼ばれる標高60mの桜並木です。海抜5mから一気に60mに至るには心臓破りの坂を上らなくてはなりません。空気が冷たいのでマスクをしながら歩いたら心臓が飛び出そうでした。風邪から立ち直り久しぶりに出かけた散歩でした。総歩数14,127歩でした。

桜ヶ丘は桜の名所で古くから東京などからの行楽客が集う場所でもありました。月見台・霞台・初音ケ丘・花見台など、近隣にも高所地名が多数あります。その尾根道で発見した石碑が次の画像です。


耕地整理竣工記念碑
神奈川県知事松村光麿書
 

これがどのような記念碑なのかにわかには分かりませんでした。尾根道の道沿いに建つのはなぜだろうと調べてみました。
「それまでの田畑は大小不整形のものが多く、水利や道路に不便をきたしていました。明治政府はこれを改良することになり、明治37(1904)年県下の先陣をきって帷子(尾根道を下った低地)の耕地整理が竣工されました。
桜ヶ丘住宅地は引き続く明治44(1911)年設立の耕地整理組合の開発になりますが、整理委員長の岡野欣之助氏らによって尾根道とそこへ登る坂道に桜並木をつくることが提案され、千本近い桜の苗木が植えられました。これが桜ヶ丘の命名につながりました。」

これらは保土ヶ谷区史に明らかになっていますが、目次にはこの桜ヶ丘を「別荘と文化住宅の誕生」「別荘があった保土ケ谷」「オゾンが多い健康地」「丘の上に赤い屋根の住宅が」「斉藤茂吉も賞賛した文化住宅」などの項目が踊っています。

喘ぎながら登った尾根道が健康な場所であったことは喜ばしいことで、心臓破りの坂は逆に心臓を鍛えてくれるのか?

尾根道を下ってきた
保土ヶ谷駅前の橋には桜が
保土ヶ谷宿には箱根駅伝の
マンホール蓋が各所に


道端にある記念碑や道標に足を止めてみるのも散歩の楽しみの一つではないでしょうか。