パソ友マガジン

第477号 2025/2/22


News

 

中国発DeepSeekとはどんな生成AIなの?

DeepSeekは、中国のAIスタートアップが開発した大規模言語モデルで、その性能の高さと無料利用が可能な点で注目を集めています。
【注目点】
1. 高い性能:DeepSeekは、大規模なデータセットで学習しており、自然言語処理能力が高いことで知られています。特に、数学的推論やコーディング能力は、他の大規模言語モデルと比較しても優れていると評価されています。
2. 無料利用:DeepSeekは、Webブラウザ版であれば誰でも無料で利用できます。高性能なAIを気軽に試せる点は大きな魅力です。
3. 多様な機能:DeepSeekは、文章生成、翻訳、要約、質問応答など、様々なタスクに対応できます。
4. オープンソース:一部のモデルはオープンソースとして公開されており、開発者は自由に利用できます。

このように優れた性能の生成AIですが、注意も必要なようです。

【注意点】
1. 情報漏洩のリスク:DeepSeekに入力されたデータは・・・

 
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そもそも生成AIとは?

生成AI(生成的人工知能)は、データをもとに新しいコンテンツや情報を生成することができるAI技術です。これには、テキストの生成、画像の作成、音楽の作曲などが含まれます。生成AIは、入力データから学習し、パターンを見つけ出すことで、まるで人間が作ったかのような新しいコンテンツを生み出すことができます。

例えば、以下のような応用があります
- テキスト生成:チャットボットや文章自動生成ツール
- 画像生成:アート作品の作成やデザインの自動生成
- 音楽生成:新しい曲の作曲やサウンドトラックの作成

生成AIは、人々の創造力を補完し、新しいアイデアやコンテンツの生成を支援することができます。

生成AIは、大量のデータを学習し、新しいコンテンツを生成するAIです。テキスト、画像、音楽、動画など、様々な種類のコンテンツを生成できます。
例えば、私たちの生活の利便性をどのようにサポートしてくれているかを見てみるだけでもその一面を知ることができます。

1. 情報収集・検索
・検索エンジンの進化:Googleなどの検索エンジンでは・・・

 
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横浜市全市で4月1日からプラスチックごみの出し方が変わります!

先日「びん・缶・ペットボトルの回収日」にそれぞれ別々のポリ袋に入れて清掃員の方に手渡したら「これ、全部一つの袋に入れて出していいですよ」と言われました。分別収集が頭にこびりついているのでびん・缶・・ペットボトルは分別して出すものと思っていました。ごみ捨て担当の私は戻って家内に報告すると家内もまとめて出せることに驚いていました。

4月1日から先行して始まっていた区以外の区も含め横浜市では全市でプラスチックごみの出し方が変わります。全世帯にパンフレットが配られたので先刻ご存じかもしれませんが、改めてメルマガに載せておきます。
今までのプラスチック製容器包装以外にプラスチック製品(プラスチックのみでできているもの)が加わりました。併せてごみの出し方とリサイクルの仕組みをまとめたので参考にしてください。
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ユーザーをだましたり、意図しない行動を取らせダークパターンに注意!

ダークパターンとは、ウェブサイトやアプリの設計において、ユーザーをだましたり、意図しない行動を取らせたりするような手法のことです。

ダークパターンには様々な種類がありますが、代表的なものをいくつかご紹介します。

おとり商法:実際には販売する意思のない商品を低価格で宣伝し、顧客をおびき寄せる。 隠れた費用: 購入手続きの途中で、事前に告知されていない追加料金が発生する。
強制加入:サービス登録時に、意図しないオプションに加入させられる。
解約の困難化:解約手続きを複雑にし、解約を諦めさせる。
不安を煽る:数量限定などと煽り、顧客に焦燥感を与えて購入させる。

ダークパターンの問題点
ダークパターンは、顧客を欺き、不利益をもたらす行為です。企業に対する信頼を失墜させるだけでなく、法的な問題に発展する可能性もあります。 ダークパターンに騙されないために ダークパターンに騙されないためには、以下の点に注意することが重要です。

注意深く観察する:ウェブサイトやアプリの隅々まで注意深く観察し、不審な点がないか確認する。
情報を確認する:商品やサービスに関する情報をしっかりと確認し、不明な点があれば問い合わせる。
安易にクリックしない:怪しいリンクやボタンは安易にクリックしない。
口コミを参考にする:他のユーザーの口コミを参考に、悪質な業者でないか確認する。

ダークパターンを見つけたら
もしダークパターンを見つけたら、消費者センターや関連機関に相談しましょう。 ダークパターンは違法? ダークパターンは、場合によっては違法行為とみなされることがあります。景品表示法や特定商取引法などに違反する可能性があります。

ダークパターンは、顧客を欺く悪質な手法です。注意深く観察し、騙されないようにしましょう。
 
 
 
 
 

『IH』と『ガスコンロ』どっちがお得?

1. 光熱費 都市ガスの場合: ガスコンロの方が一般的に光熱費は安いです。
プロパンガスの場合:プロパンガスは都市ガスよりも高価なため、IHクッキングヒーターの方が安くなる可能性があります。
電気料金プラン:電気料金プランによっては、IHクッキングヒーターの方が高くなることもあります。

2. 本体価格:ガスコンロ: ガスコンロの方が本体価格は一般的に安いです。 IHクッキングヒーター: IHクッキングヒーターは高機能な機種が多く、本体価格も高くなる傾向があります。

3. 設置費用:ガスコンロ:ガスコンロの設置費用は、ガス管の接続工事などが必要になるため、IHクッキングヒーターよりも高くなることがあります。
IHクッキングヒーター:IHクッキングヒーターは、電気配線工事が必要になる場合があります。
調理器具、安全性、清掃性等各方面から検討をしていくと・・・

続きから

 
 
 
 
 
生徒さんの作品コーナー
 
   
 

2025年ベストカレンダーの表紙・1月・2月の受賞作品が決定!

2025年のベストカレンダーコンテストの初回は表紙・1月・2月が対象です。2025年は60年に一度といわれる乙巳の年。「成長」「変革」「再生」を象徴する年と言われています。「努力を重ね、物事を安定させていく」という意味合いを持つ年に皆さんから選ばれた作品は・・・そして3作品のうち2作品を同じ方が受賞されるという久々の快挙となりました。

それでは受賞作品をご覧ください。

   
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AI作画作品で作るケース入りスタンドカレンダー

前号でご紹介したいくつかの生成AIによる描画作品を使いラベルマイティでヨコ型ケースの卓上カレンダーを作成しました。
ラベルンマイティの授業は久しぶりです。ラベルマイティはバージョン17で開発は終了してしまいましたが、アップデートは2024年5月22日が今のところ最終日となっています。使い勝手がよくて多機能なのに開発がストップしてしまったのは残念です。

A4のスーパーファイン紙を三等分して作るのですが、手元にあるケースに合わせ用紙の一枚分を作成し、連続配置して印刷パターンを作ります。印刷のずれがなく正確に3か月分のカレンダーが配置できるのでとても重宝しています。
皆さんの全作品をお見せするのは無理ですので一部をご紹介します。生成AIで描いた画像ばかりのヨコ型スタンドカレンダー作品をご覧ください。

   
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つれづれ
「永遠に未完の駅」横浜駅
横浜駅は、1872年(明治5年)の鉄道開業以来、常に時代の変化に合わせて改良が重ねられてきました。
関東大震災後の再建、戦後の復興、高度経済成長期の乗客増加への対応など、様々な要因で駅の構造は変化してきました。 近年では、JR横浜タワーやCIAL横浜などの新しい駅ビルが建設され、駅周辺の景観も大きく変わっています。

私の記憶をたどると駅の位置が何度か変わっていました。地盤が悪い場所だから変わるのかな?とも思っていましたが、現状を見ればもっと大きな改造計画のもとに移動していたのかな?っと思えます。

現在も、横浜駅周辺では複数の再開発プロジェクトが進行中です。 「横浜駅みなみ東口地区」の再開発 「横浜駅西口大改造構想」 これらのプロジェクトは、駅周辺の利便性向上や魅力向上を目的としており、完成までにはまだ時間がかかります。

横浜駅は、今後も国際都市としての役割を担い続けるために、常に進化していく必要があります。 そのため、将来的に新たな再開発計画が浮上する可能性も十分に考えられます。

横浜駅の改造は、過去から現在に至るまで継続的に行われており、今後も続くことが予想されます。 現在の再開発計画が完了した後も、時代のニーズに合わせて駅は変化していくのでしょう。

横浜駅は、まさに「永遠に未完の駅」と言えるかもしれません。「横浜駅西口大改造構想」が相鉄から発表されています。西口だけでも大改造されるのですから駅周辺の改造計画は官民一体となった大規模なものになるでしょう。横浜市の駅周辺の大改造計画もご覧ください。


 
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日吉が舞台の文芸作品

すごい企画の記事を発見しました。
<港北舞台の文芸作品5>農村から学園都市へ、文化人と戦火の日吉台【戦前編】というタイトルの日吉新聞の記事です。随所に写真も載りもとても興味深い内容となっています。

港北区の書籍紹介で「港北が舞台の文芸作品」シリーズです。その第5回日吉編は、住宅地・学校の街へと変貌を遂げる契機となった日吉駅開業前の様子から、軍需工場、大学、新住民らによって残された多岐にわたる作品群を通して、戦前の日吉の姿を3回に分けて紹介する特集です。今回はその「戦前編」です。

日吉駅開業前から居住していた横綱・武蔵山、慶應義塾大学日吉キャンパスの1期生である作家・柴田錬三郎、宮内省公認歌人・外山且正、日吉台小学校長・陶丘化、軍需工場・岡本工作機械関係者、アマノ株式会社創業者・天野修一、随筆家・李家正文、陶芸家・加藤土師萌、俳優・井上正夫、そして写真撮影ガイド・冬木健之介など、多岐にわたる視点を通して、戦前の日吉の姿を鮮やかに浮かび上がらせています。

この後【日吉・戦後編】に続き、計3回の日吉編が終わった後、菊名・妙蓮寺編、港北区全体編と続ける計画となっています。
日吉新聞の記事は続きから・・・長文です

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編  集:緑川 延子(Madam.Shimachang)
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