パソ友マガジン

第476号 2025/1/24


News

 

生成AI対応のテレビからAIの普及度を見てみる

今後のAI活用として期待されているのは、災害時の救助活動や物資援助を行うAI搭載ドローン、高齢者とのコミュニケーションや健康管理を行う介護ロボット、農作物の管理や労働力軽減に貢献するAI農業などです。

AIは言葉を「理解」することは苦手とされていましたが、最近では小説執筆や音楽・絵画生成など芸術分野でも活用が進んでいます。人間を超える作品を生み出す可能性も秘めていると言えるでしょう。
AIの普及により仕事がなくなるという議論もありますが、技術を使う側に立つことで新たな仕事が生まれる可能性もあります。AIの仕組みを理解し、積極的に学ぶことが重要です。

生成AI対応テレビの登場で日常身近で使っているもので何が変わったのか、私たちの生活がどう変わっていくのかが気になるところです。

 
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スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?

スマホのバッテリーを長持ちさせるためには、次にあげるような項目に留意する必要があります。
例えば、「適切な充電範囲を維持する」「急速充電を避ける」「定期的なバッテリーのリセット」「温度管理」が重要だといえます。

そして、スマホ充電の落とし穴として「常に充電器に接続する」「充電中にアプリを使用する」「充電器の品質を確認する」に注意する必要があります。
このように、スマホのバッテリーを長持ちさせるためには、充電の方法や環境に注意を払うことが重要です。
詳しい説明は・・・

 
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「Googleレンズ」を便利に使おう

Googleレンズは、画像やカメラを通して見えるものを認識し、それに関連する情報を検索できる便利なツールです。PC・スマホ・タブレットで使うことができます。主に以下の5つの方法で利用できます。
1. スマートフォン/タブレットのカメラを使う・・・これは、目の前にある物をすぐに調べたいときに便利です。例えば、植物の名前を知りたいときや、レストランのメニューを翻訳したいときなどに役立ちます。

2. スマートフォン/タブレットに保存されている画像を使う・・・これは、過去に撮影した写真やダウンロードした画像について調べたいときに便利です。例えば、旅行先で撮った建物の情報を知りたいときなどに役立ちます。

3. ウェブサイト上の画像を使う (パソコン/スマートフォン/タブレット)・・・これは、ウェブサイトで見つけた画像について詳しく知りたいときに便利です。例えば、オンラインショッピングで見つけた商品の詳細を知りたいときなどに役立ちます。

4. 画像のURLを使う (パソコン)・・・これは、直接画像のURLが分かっている場合に便利です。

5. Google検索の画像検索結果から使う (パソコン/スマートフォン/タブレット)・・・これは、画像検索の結果からさらに詳しく情報を得たいときに便利です。

詳しい操作方法(動画あり)はこちらのサイトから
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総務省が発表した「ゲゲゲの携帯料金」とは

「ゲゲゲの携帯料金」は、総務省が「ゲゲゲの鬼太郎」と連携して提供する携帯料金プラン見直しの特設サイトです(公開期間は3月31日まで)。
利用者が自分に合った料金プランを選択できるように、携帯電話の料金プラン見直しのポイントや携帯電話会社の乗換え手続きのワンストップ化などを分かりやすく紹介しています。

・データ使用量の把握:契約している携帯会社のマイページにアクセスし、支払い料金やデータ通信量、通話明細などを確認する方法を紹介。
・料金プランの見直し:現在の通話料やデータ通信量に合わせてプランを見直すことで、料金を安くする方法を提案。
・不要なオプションの解約:使わなくなったオプションを解約する方法を説明。
・MNPワンストップ:他社から電話番号を変えずに乗り換えるための手続きが簡単にできるようにする仕組みを紹介。

さらに、鬼太郎たちが料金プラン見直しに挑戦するアニメーション動画や、料金プランの見直しに必要な知識を楽しく学べるコンテンツも近日中に公開予定です
総務省のサイトから携帯料金の見直しをしてみましょう

 
 
 
 
 

健康寿命を延ばすためには、脚力と血管力の両方が必要

『百歳まで歩ける人の習慣 脚力と血管力を強くする』(伊賀瀬道也著、PHP新書)は、「人生100年時代」において、介護を必要としない健康寿命を延ばすためには、自分の足でしっかり歩けることが重要であるという考えに基づき、そのための方法を解説した書籍です。
著者は、歩くために必要な力として「脚力」と「血管力」の二つを挙げています。単に筋力だけでなく、血液を全身に運ぶ血管の健康も大切であると説いています。

本書では、脚力を鍛えるための具体的なエクササイズとして、「かかと上げ下げエクササイズ」「片足立ちエクササイズ」「ゆるジャンプ」「座ろうかなスクワット」などを紹介しています。これらのエクササイズは、自宅で手軽にできるものが中心です。
また、血管力を高めるためには、ウォーキングが効果的であるとし、「ニコニコペース」で楽しく歩くことを推奨しています。無理な運動ではなく、心地よいと感じる程度の運動を続けることが、血管の健康維持につながると説明しています。

さらに、1日の歩数と病気の関係についても触れており、毎日2千歩では寝たきりのリスク、5千歩では認知症のリスクを予防できる可能性があるという研究結果を紹介しています。
つまり、本書は、脚と血管の両方を意識した運動習慣を身につけることで、健康寿命を延ばし、百歳まで自分の足で歩けるようにするための実践的なアドバイスを提供していると言えるでしょう。

婦人公論の記事は続きから

 
 
 
 
 
生徒さんの作品コーナー
 
   
 

生成AIでお絵描き講座を開催しています

2025年1月は生成AIの学習を行っています。日常的にパソコンやスマートフォンに触れている生徒さん方でも取り巻くIT環境がAI化していることに気付くはずです。

そこで生成AIを意識して使えるようになろうということで、お絵描きから始めることにしました。手始めは「Canva AI」そして「Microsoft Copilot」、「Google Gemini」を順に練習することにしています。

生成AIと対話しながらそれぞれの特徴をつかみ自分の好みで絵を描いてもらいます。思ったものと違って何度書き直させても文句ひとつ言わず書き直してくれます。お気に入りの画像はダウンロードして保存しておきます。

   
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つれづれ
101回箱根駅伝
箱根駅伝の起源は、1917年に開催された「奠都記念駅伝徒歩競走」にさかのぼり、京都から東京までのリレー競走で、駅伝という名前もこの時に生まれました。その後、金栗四三氏が「世界に通用するランナーを育成したい」という思いから、箱根駅伝を考案しました。

第1回箱根駅伝は、1920年2月14日・15日に開催され、明治大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京高等師範学校(現在の筑波大学)の4校が参加しました。その後、箱根駅伝は毎年開催されるようになり、現在では全国的に知られる大会となっています。

戦後も箱根駅伝は続けられ、1947年には初の予選会が導入されました。1983年からはテレビ中継が始まり、1987年には日本テレビによる全国生中継が行われるようになりました。

学生たちが必死で走りぬく姿が新春の風物詩として定着しており、毎年多くの人々が注目する大会です。
2025年は101回目に当たります。私は毎年1月2・3日は権太坂での激戦を観戦しています。往路復路を動画にまとめたのでご覧ください。


 
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新年の権太坂

横浜では穏やかな元旦を迎えることができました。年明け以降天候にも恵まれ綺麗な富士山と出会う機会も増えました。元日は恒例となっている初日の出と初富士をカメラに収め、地元の地蔵尊に初詣をすることから始まります。
児童遊園地で一番高いところ(標高70m)から東北東方面にランドマークタワーを臨みそこから右に視線を移し東南東の方向から初日の出が現れます。1月1日は6時51分が日の出の時間なので20分前にはスタンバイしておきたかったのですが10分前に到着しました。
一番前には陣取れなかったので腕を差し上げて撮影しました。人の頭をよけながらなんとか撮影は成功。人が多かったのでランドマークタワーは撮れず、すぐに場所を移し見晴らし台から西南西の方向にある富士山を撮ります。
そしてそばにもっと富士山が見渡せる場所があるので急ぎ足で移動します。

・続きから

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編  集:緑川 延子(Madam.Shimachang)
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